近年10年間購入した家電で最も感動した製品 ナクスル

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ハイブリッド式生ごみ処理機 ナクスル

タイトルにありますように近年10年の間で購入したものの中で最も便利と感動した家電製品がこのナクスルです。
ナクスルの値段は12万円近くするのですが、「30万円のテレビを購入するのであれば18万円のテレビ+12万円のナクスルにしよう」って考えられるようにナクスルの魅力と感動が伝わるように説明していきたいと思います。

生ごみ処理機とは?

生ごみ処理機とは乾燥または微生物による分解によって、生ごみを減量化及びたい肥化させる機器です。家庭から出る生ゴミをたい肥として利用できるので、家庭菜園や植物を育ててるご家庭では「生ゴミ激減+たい肥入手」という一石二鳥な訳です。行政としても家庭から出る生ゴミが激減するために生ごみ処理機を購入する際には助成金が出ます。

群馬県の生ごみ処理機助成金制度 

引用元:goo住宅不動産

群馬県内の生ごみ処理機助成金額は市区によってこれだけ違います。助成金がないとこともありますが全国では80%ほどの市区に助成金制度があります。伊勢崎市では購入費の最大50%が補助金として出ますが、上限額2万円までなので12万円の生ごみ処理機を購入するのであれば実質10万円ということになります。

生ごみ処理機は乾燥式バイオ式の2タイプに分けることができます。

乾燥式

  • 強力な温風(ドライヤーみたいな感じ)で生ごみの水分を飛ばす。(生ごみの80%は水分)
  • 電気代が1000円/月もかかってしまう。
  • 屋内型が多いので外まで生ごみを持って行く手間がなく、キッチンの三角コーナーや残飯を直に処理できる。
  • 熱で処理するので焦げ臭い独特な匂いがしてくる。

バイオ式

  • 微生物によって分解するため味噌や醤油のような発酵臭がする。
  • 電気を使わない製品もあるし、電気を使用する製品でも乾燥式に比べ格段に電気代が安い。
  • 屋外型が多く屋内型よりも置き場所に困らない。
  • 屋外型の場合は生ごみ・残飯をキッチンから外まで捨てに行く必要がある。

ナクスルの特徴

ナクスルは何と乾燥式とバイオ式の良いとこだけを併せ持ったハイブリッド式のニュータイプなのです!

①半永久的に使用できるバイオ材

下の記事でも記載していますがバイオ材には過剰な水分はいけませんが、微生物のために適度な水分は必要です。

もしバイオ材をダメにしてしまった場合には下記で紹介するナクスル公式HPにて新しいバイオ材を購入することが可能です。

②悪臭成分を99.84%除去

我が家ではキッチン横のパントリーにナクスルを設置していて、料理準備で不必要になった食材の皮や残飯をそのままナクスルにぶち込みます。フタを開けても土・腐葉土のような香ばしい匂いしかせず、全く臭くありません。夏場なんて一晩でも三角コーナーに残飯があると小バエが沸くものですが、ナクスル設置後はコバエが沸くことはありません。

また消臭のためにUVランプが内蔵されて、このUVランプによって殺菌、脱臭の機能をしてくれます。UVランプは2~3年で交換が必要な消耗品なのですが、UVランプの購入はナクスルの公式HPで購入可能です。UVランプの交換方法は付属している説明書に記載されています。

③省エネ設計・性能比較・大きさ比較

ナクスル本体自体は高額なものの電気代は乾燥式と比較にならないほど格安な省エネ設計になっています。

引用元:Eco Kitchen

生ごみ処理機のなかでも最も高額といっていいナクスルですが、「金額なんて気にしない。一番いいものが欲しい!」という人はナクスル一択です。パソコンでも高い性能ほど高額なのは当たり前です。
高級ブランドのバッグや時計はブランド名に価格がついてる様なものなので、必ず高いほど品質が良いって訳ではありませんが・・・・・
要は生ごみ処理機のなかではナクスルは最強ってことです。

引用元:Eco Kitchen

ナクスルは生ごみ処理機のなかでは大きい方で、キッチン脇に手軽における訳ではないので設置場所に少し注意が必要です。

④存在を忘れるほど静か

乾燥式の生ごみ処理機と違って本当に静かで動いているのか全く分かりません。設置場所の隣の部屋で眠ることもありますが、音で起きるなんてことはまずありません。

ナクスルの使用準備

ナクスルに投入可能なもの・入れてはいけないもの

これが我が家のナクスルの内部になります。フタを開けるとこんな感じになっていて、中にはバイオ材と微生物が適温で管理されています。

ここに魚・魚の骨などの残飯、剥いた野菜の皮など基本的に人が食べれるものは全部入れることができます。

ただし鍋や味噌汁などの水分はきってあげないといけません。またバイオ材が粉をふくような乾燥しすぎも微生物に良くないため、適度な水分補充が必要です。

副産物の取り出しについて

本体に付属してくる説明書の14ページには「内容物がたまってきたら、中身を少し取り出して新しいバイオを追加すること」と記載されていますが、訂正文書も追加されていて「バイオ材は正しく使用すれば交換する必要はありません」と訂正されています。

ナクスルの消耗品(バイオ剤・UVランプ)購入

家庭用生ごみ処理機ナクスル公式web決済ページ

バイオ材は正しくナクスルを管理すれば半永久的に使用できますが、管理に失敗してしまった場合には購入が必要です。
↑↑のナクスル公式ページから消耗品のバイオ材とUVランプを購入することが可能です。

ナクスル専用バイオ剤…生ゴミを分解するための基剤です。
ナクスルUVランプ…消臭、殺菌作用を担う紫外線ランプです。

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最後にナクスルのまとめ

  • 乾燥式とバイオ式の良いとこだけを併せ持ったハイブリッド式のニュータイプの生ごみ処理機
  • 高額で本体の大きさが比較的大きいため設置場所に注意が必要だが性能はピカイチ
  • 屋内設置型なので外に生ごみを持っていく必要がないためラクチン
  • 本体のフタを開けなければ匂いは全くしない。開けても生臭さはなく、腐葉土のような香ばしい土の匂い
  • 正しく使用すればバイオ剤は半永久的に使用できるので、消耗品はUVランプのみで1回/2~3年の交換が必要
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