トラリピ 6週間の運用経過

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トラリピ 6週間の運用経過

R01/10/14~R01/10/20までの成立履歴

先週に引き続き、今週も塩漬けにされていたポジションがどんどん利確されていき、現在は所持しているポジションはほんのわずかとなってしまいました。

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2019年10月20日 口座状況とポジションサマリ

預託証拠金 500万円スタート(2019/09/09トラリピ運用開始)

銀行口座から500万円をFX口座に振り込み、2019/09/09からトラリピ運用を開始して、500万円スタートです。預託証拠金とはFX口座に預けている証拠金のことですが、この金額をFX口座から引き出せるわけではありません。利益確定すれば数字が増えて、損失確定すれば数字が減ります。評価損益がプラスでもマイナスでも確定するまでは預託証拠金に変動はありません。所持している全てのポジションを決済すると有効証拠金の金額が手元に残り、その金額をFX口座から引き出せると思ってください。

今週は預託証拠金5,032,245円となりました。CAD/JPYとMXN/JPYは買いポジションでスワップはプラスで、ポジションの塩漬け状態が長くなってもスワップポイントを毎日もらえるため、塩漬け状態でも気持ちに余裕があります。しかしNZD/USDは買いポジションではスワップがマイナスなので、利確される日まで毎日スワップポイントを支払わなくてはいけません。

評価損益

ポジション損益(通貨間の売買時の価格差益)+スワップポイントによる損益の合計が記載されています。決済するまでは損益は確定されず、決済すると預託証拠金に反映されます。トラリピは目的の利益に到達したら自動決済されますが、自動の損切は存在しません。レンジ内からチャートが外れることがなければ含み損はいつか消失するため、トラリピの仕様上、自動損切設定は必要ないと思います。あると逆に困ります。

有効証拠金

有効証拠金は保有している全てのポジションを決済した時に手元に残る金額になります。

現在、所持しているポジションの含み損の合計がたったー636円のため有効証拠金の額は預託証拠金の値とほぼ変わらず、有効証拠金5,031,985円となっています。

証拠金維持率

有効証拠金を必要証拠金で除した割合で、ロスカットに対するリスクの程度を表します。
トラリピを提供しているFX会社「マネースクエア」においては100%を下回るとロスカットが執行されます。

爆益によって所持していたポジション数が減少したこともあり、必要な証拠金が少なくなったため証拠金維持率はなんと1万%を超えている状態です。

CAD/JPY

先週当初はいったん下がってきましたが、週末に向けて上昇してくれたので何回か利確してくれました。

こちらはトラリピを運用開始してからのチャートになりますが、運用開始早々に着々と含み損のポジションが増えるばかりで、少し焦りましたが同じ価格に戻ってくれた時点でも、かなりの利益確定が出ていました。ここがトラリピの魅力です。今後も頑張って稼いでもらいたいところです。

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