トラリピ 1週間の運用経過

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トラリピ1週間の運用経過

FX自動売買システムのトラリピを稼働放置して1週間~2週間おきに約定履歴とFX口座内の資金の変動についてウソ、偽りなく報告していきます。別の記事でトラリピのトレード設定に関しては紹介しておきますので、良かったら参考にしてみてください。

まずは何の数字が書いてあるのか紹介していきましょう。

2019年9月11日 トラリピ稼働直後のTOP画面

預託証拠金 500万円スタート!

FX口座に預けている証拠金になります。銀行口座から500万円をFX口座に振り込んだため500万円と記載されています。利益確定すれば数字が増えて、損失確定すれば数字が減ります。評価損益がプラスでもマイナスでも確定するまでは証拠金に変動はありません。

証拠金維持率

有効証拠金を必要証拠金で除した割合で、ロスカットに対するリスクの程度を表します。

トラリピを提供しているFX会社「マネースクエア」においては100%を下回るとロスカットが執行されます。

評価損益

ポジション損益(通貨間の売買時の価格差益)+スワップポイントによる損益の合計が記載されています。決済するまでは損益は確定されず、決済すると預託証拠金に反映されます。もちろんトラリピは目的の利益に到達したら自動決済してくれます。

必要証拠金

現在のポジションを維持するために必要な証拠金です。計算方法は少し面倒なので過去の記事を参考ください。

過去記事:5分で分かるFXのレバレッジ、必要証拠金、ロスカット

発注証拠金

注文に対して拘束されている証拠金を表します。

トラリピでは自分が設定したトレードルールに従って、自動注文~決済を行ってくれます。「この通貨がこの価格になったらロングポジション(ショートポジション)とって、いくら利益出たら決済する」という注文一覧表です。私の場合は1301件の注文が出ていて、その注文に必要な証拠金が601,029円ということです。

総必要証拠金

必要証拠金と発注証拠金の合計を表します。

2019年9月16日 1週間の運用経過

私が取引設定している通貨は現在、以下の3通貨になります。

  • ニュジーランンドドル/米ドル
  • カナダドル/日本円
  • メキシコペソ/日本円

自動売買FXはトラリピを含めてどうしても含み損を塩漬けにして、耐え抜かないといけない期間ができます。証拠金維持率が現在は9409%ですが、100%を切ると強制ロスカットになってしまうのでそこだけは避けたいです。過去10年以上の値動きからトレード設定したため、大勝ちはないけど大負けはない設定のはずです。リーマンショック級の変動が起こると評価損益が合計で200万円~300万円くらいの含み損を抱える可能性はありますが、なんとか耐えれる設定のはずです。年利4~6%程度でまわってくれたらいいかなと思って設定しております。

過去記事:私のFX敗北の歴史
過去記事:初心者しか見ちゃダメ!5分で分かるFXのしくみ
過去記事:5分で分かるFXのレバレッジ、必要証拠金、ロスカット
過去記事:FX最後の挑戦に自動売買を選択した理由
過去記事:トラリピのしくみ 勝つ設定 負ける設定
過去記事:トラリピのハーフ&ハーフ 私のトラリピ設定