優秀な圧力鍋 ティファールのアクティクック

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ティファール アクティクック

2年前にイオンで圧力鍋を見かけてたまたま購入したものがティファールのアクティクックでした。昔の圧力鍋は蒸気が大きな音を出したり、加圧中に突然フタが飛んで鍋の中身が飛び散ってヤケドしたり、飛んだフタが頭に当たって死亡事故になることがありました。最近の圧力鍋は安全さと便利さが更にUpしていて本当にラクちんです。

ティファール クリプソアーチ

クリプソアーチもティファールの圧力鍋ですが、アクティクックの方が完全上位です。

クリプソ  高圧80kPa・低圧50kPa
アクティクック 高圧85kPa・低圧55kPa

圧力はほぼ一緒です。120kPaを超える圧力鍋もありますが、高けりゃいいというものでもありません。野菜は低圧にしないとグチャグチャになって溶けだしてしまいますので、二段階圧力調整ができるのは便利です。

アクティクックではより一層、鍋の開閉が簡単にできるようになりましたが、安全ロックはばっちりしているので安心・便利です。またクリプソにはなかった火加減と加圧調理時間をお知らせしてくれるタイマーが標準装備になったのでグチャグチャまで煮込んでしまう失敗がなくなりました。

ティファール アクティクック

カレーやシチューをつくる際にはアクティクックシンプリーとプラスのどちらを使用しても一緒です。蒸し料理に使う付属品の中かご、バスケットに差があるだけで基本性能は同じです。一番売れているのは内容量6Lのものになります。

ティファール アクティクック 

アクティクックの使い方

過去記事:家庭で本気で作れる限界のビーフシチュー

上記の過去記事では2回加圧調理して牛肉ホロホロの美味しいビーフシチューを作りました。

  1. 鍋に材料を入れます。(材料+水分の容量は鍋の深さの1/3~2/3まで)
  2. セレクター一番左の鍋のマークの位置にセットされていることを確認します。
  3. 圧力蓋を鍋にのせてセレクターを野菜のマーク(右から2番目、低圧)肉のマーク(一番右、高圧)に合わせます。そうすると圧力蓋のロックが自動にかかるはずなので、蓋がしっかり閉まっているか確認してください。ここが不十分だと蓋が飛ぶ事故の原因となります。
  4. タイマーの+ボタンを押す事に1分ずつ加圧時間が増えますので、付属のレシピを参考にタイマーセットします。
  5. セレクターマークが手前にくるように圧力鍋を置きます。圧力鍋を強めの中火(炎が鍋の底面から出ない)で加熱します。
  6. 自動空気排出システムから蒸気が出始め、しばらくすると止まります。その後まもなく蒸気口から蒸気が出始めます。シューッという音とともに蒸気口から絶えず出始め、しばらくするとタイマーのメロディが数回鳴りカウントダウンをスタートします。
  7. これで加圧時間が始まりますので弱火にしてください。一度圧力がかかれば弱火で十分に調理がすすんでいきます。

ティファールの圧力鍋の安全性

厳しい安全基準をクリアしたティファールの圧力鍋には、安全基準に適合している事を示す「SGマーク」がついています。

  • ティファールの圧力鍋には安全のためのシステムがあります。
  • 圧力蓋が正しく閉まっていないと安全ロックピン部分から蒸気が逃げ、圧力がかからないようになっています。
  • 内部に少しでも圧力が残っている場合は、安全ロックピンの働きで圧力蓋が開かない仕組みになっています。

 

万一、圧力がかかり過ぎた際の安全システム

ご使用中、圧力が基準値以上になった場合、安全システムが作動するようになっています。

<安全弁>

圧力調整弁が正常に作動しない場合、安全弁より蒸気が排出されます。蒸気はコントロールパネルと圧力蓋の間から出るようになっています。

<特別設計のパッキング>

万一、圧力調整弁、安全弁ともに作動しなかった場合、蒸気は圧力蓋と鍋の間から出るようになっています。

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