家庭で本気で作れる限界のビーフシチュー

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ビーフシチュー

カレーやクリームシチューよりも定期的に食べたくなるものではないのですが、なんだかビーフシチューが食べたくなったので本気で作ってみることにしました。私はパスタ料理は得意なんですけど、カレーとラーメンは本気で作って失敗しているので、ビーフシチューは成功させてみせます。

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材料(10人分くらい)

  • 玉ねぎ 4個
  • にんにく 4片
  • にんじん 2本
  • じゃがいも 4個
  • 牛肉 角切り 900g
  • 赤ワイン 700cc
  • ビーフシチューのルー(1箱)
  • ローリエ2枚とクローブ3個
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調理

ティファールの圧力鍋アクティクックの中にオリーブオイルを適量入れて、ニンニクのみじん切りを弱火で炒めてオイルにニンニクの風味をしっかりと移します。

別記事:優秀な圧力鍋 ティファールのアクティクック

牛肉に塩・黒コショウで下味をつけて中火で表面を炒めて、肉の旨みが外に逃げ出さないように閉じ込めます。

タマネギをスライス切りして具がひたひたに隠れるくらいに赤ワインを投入します。今回は赤ワインを700ml入れて少し水を足しました。

ティファールの圧力鍋アクティクックの蓋をします。

レバーを最も右の肉料理に移動させて、タイマーを20分に設定して強火にします。

数分するとシューシューと上記が出てきてピロピロと音が鳴ったら弱火に落とします。ここからタイマーのカウントダウンがスタートします。

タイマーが0になったらタイマー部分を外して、赤いピンと蒸気口に水がかからないようにして、蓋のステンレス部分を流水を1分以上かけつづけます。

このタイマーは温度を感知して圧力設定しますので、ビーフシチューやカレーのような2回圧力調理したいときはこのように流水をかけて高温から常温に戻します。

常温に戻ってきたら再びタイマーをとりつけて同じ手順で20分圧力調理を開始します。

2回で合計40分の圧力調理が終了して鍋蓋を開ければ、玉ねぎは溶けてなくなり牛肉はホロホロになっています。

具材としての玉ねぎとにんじん、じゃがいもを加えて弱火で1時間煮込みます。クローブとローリエはティーパックのようなものに入れて一緒に煮込むとあとから取り出しやすいです。(でないと探すのに苦労します)

この時点で牛肉の赤ワイン煮込みが完成です。まあまあ美味しいんですけど、もうちょっとコッテリとした濃厚さがあるほうが好きなのでやっぱりルーをいれてビーフシチューにしちゃった方が好きです。

火を止めてからルーを加えて溶かしていき、ドロドロ過ぎなら水を加えて好みのトロミ具合にします。

最後の仕上げに生クリームをちょろっとかけるとレストランぽくなります。

 通常の家庭でのビーフシチューの作り方

  •  牛肉に下味をつけて表面を焼き、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを軽く炒めて水を適量入れたあとビーフシチューのルーを溶かして完成。

 今回は水ではなく、牛肉の赤ワイン煮をベースにすることで通常のビーフシチューよりも味の奥深さが格段に違いました。また圧力鍋を使用することで長時間煮込んだ状態に時短することができ、牛肉はホロホロになっています。

今回のビーフシチューは完全に成功です。カレーとラーメンは嫁ちゃん担当、パスタとビーフシチューは私が担当することになりました。

 

 

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