二人乗りベビーカーを購入するにあたっての考察

広告

二人乗りベビーカー

双子とか年子じゃなければ二人乗りベビーカーは必要じゃないと思っていましたけど、どうやらそうでもなさそうなので購入をしようと考えています。3歳になったとしてもまだまだ長距離を歩くことが難しく、ショッピングモールやアウトレット、動物園などのおでかけには上の子も疲れてベビーカーが必要です。3歳だと15kgくらいでしょうから一人乗りのベビーカーだと下の子をおんぶヒモで抱っこして、ベビーカーに上の子を乗せることになります。年子じゃなく2歳差でも二人乗りベビーカーの方が便利そうなので、真剣に二人乗りベビーカーを探してみました。

過去記事:ベビーカーの選び方 ベビーカー売れ筋ランキング2017

3輪 二人乗りベビーカー

3輪のベビーカーは操作性が抜群!!というのは何度も目、耳にしていたのですがどういうことかはよく分かりませんでした。しかし自分の4輪ベビーカーを十分に使用してから、3輪ベビーカーを使わせてもらうとすぐに理解できました。4輪ベビーカーは重くなければ操作性に苦を感じないんですけど、子供を載せて、大量の買い物荷物を乗せて、自分のバッグを載せて重くなってくると異変が起きます。直線はいいのですが、曲がることが大変になり力が必要です。また数cmの段差でガクっと前のめりにつまずくので、段差は前輪を持ち上げてヨッコイショしなくてはいけません。そのため今度の二人乗りベビーカーは3輪で探し始めました。

フィルアンドテッズ ダッシュ(4色あり)


二人乗りベビーカーの最高峰といえばニュージランドのフィルアンドテッズ。東京のセレブたちが好んで使用しています。そのフィルアンドテッズラインアップの中で特に人気の高いモデルといえばここでご紹介するダッシュになります。大体の二人乗りベビーカーの対象年齢は首が座ってしばらくしてから(6カ月くらい)ですが、このベビーカーは新生児~7歳くらいまでと長いのが特徴。お値段も12万円くらいする高級ベビーカーです。横幅が65cmと駅の改札を通れないので、電車を頻繁に利用する場合は他のやつにした方がいいでしょう。

4輪 二人乗りベビーカー

カトージ ベビーカー 二人でゴー

前席には下の子を乗せるのですが、新生児からではなくて首が座ってからが対象年齢となります。

後席には上の子を乗せることができて、座って乗ったり、立って乘ったりできます。

前席、後席ともに体重20kgまでなので5歳くらいまでとなります。

カトージの二人乗りベビーカー「二人でゴー」は2万円前後の価格で安心の日本ブランドです。
KATOJI(カトージ)の歴史は昭和29(1954)年、ベビー用品の卸商『加藤治商店』を愛知県犬山市に創業したことにさかのぼります。『加藤治商店』は幅広い品揃えや地元密着の対応力を強みに、徐々に事業を拡大。高度経済成長やベビーブームの後押しもあって順調に成長を続け、昭和48(1973)年に屋号を株式会社カトージと改めました。

Baby Trend(ベビートレンド) シットアンドスタンドダブル

 

KAROJIのベビーカー「二人でゴー」より対象年齢が短く、4歳(18kg)までとなっています。1年間ほど使用期間が短くなりそうです。価格はkATOJIよりも1万円近く高い3万円前後です。

こちらも横幅は55cmなので駅の改札口を通ることが可能です。

KATOJIのタイヤより直径が大きく、厚さは薄くなっています。

GRACO(グレコ) Room for2(ルームフォーツー)

トレイがこんなにも付いてるのは珍しいです。

駅の改札は幅60cmのものも出てきましたが、従来の55cmがまだまだ多いのが実情です。こちらのベビーカーは55cmOVERなので通れない改札が多くなります。対象年齢が22.7kgとかなり長く使えるところは良い点です。ディズニーとかで疲れたときは5歳以上になってもベビーカー使うかもしれませんからね。

広告

我が家の購入予定の二人乗りベビーカー

 カトージ「二人でゴー」を予定しています。横並びではなく、縦並びの二人乗りベビーカーで探していて、悩んでいました。その縦並びのなかでも後席が立ち乗りできるやつを中心に悩みました。立って乗れるなんて楽しそうで、チビちゃんが喜んでくれそうだから。安心の日本ブランドで低価格、駅の改札を通れて、5歳くらいまで使用できるということでカトージ「二人でゴー」を購入予定です。使用感はまた後日にUPしていきます。

 

広告

二人乗りベビーカーを購入するにあたっての考察” に対して1件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。