アスガルド12.6のグランドシート自力作成

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アスガルド12.6のグランドシート

コールマンやスノーピークのテントにはフロアマットの下に敷くための専用のグランドシートが付属しています。NORDISK(ノルディスク)のアスガルドにはグランドシートがありません。需要があるのでグランドシート作成業者に依頼すれば1万円弱で作成してもらうことができます。

グランドシート必要か?

アスガルドのフロアマットは素材がテント幕本体とは異なり、分厚く頑丈で耐水100%になっています。大雨でもテント下から水が浸水してくることはまずありません。浸水防止にはフロアマットのみで十分です。ネット上ではグランドシートが必要な理由に浸水防止とか緩衝材になって居心地が良くなるとか書いてあるのを見かけますけど、うそです。目的はフロアマットの保護になります。フロアマットが泥で汚れていったり、小石で傷ついていくのが気にならない人は敷かなくてOKです。ただフロアマットはアスガルド12.6だと5万円近くする高価なものなので、キレイに使用したいのならグランドシートが必要です。

  

   

近所の公園でグランドシートの作成をしにきました。このコールマンの荷物運ぶやつは大体は赤いもので、たまに限定色の緑色、このグレーも限定色になります。こうやって大きな荷物を載せて運べるので、キャンプでなくても家族行事のときには重宝します。大きな公園にいくと持っている人をたくさん見かけますよね。子供を乗っけて移動できたりもします。

  

折りたたむとこんなにも小さくなるので、収納場所には困りません。

 

 

 

 

ちょっと話は脱線しましたが、グランドシートを作成していきましょう。

それにしても2019年8月3日の今日はめちゃくちゃ暑い。39度あるらしい。

この公園には自動販売機がなかったので、近くのコンビニでアクエリアス、お茶500mlを2本購入してきました。

NORDISK(ノルディスク)アスガルド

ブルーシートは3000円、作成に必要なものも1000円で購入してきたので材料費だけでも4000円以上かかっています。

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グランドシート作成に必要なもの

  • ブルーシート #3000番 厚いタイプ 5x5m
  • ハサミ
  • ハトメ
  • ハトメ止め
  • ビニールテープ
  • 10cmくらいのペグ6本 作ったハトメでグランドシートを固定するためのもの

グランドシートより小さめに切ったあとはブルーシートがほつれていかないように周囲をビニールテープで一周、保護していきます。ハトメは適当な位置で作成して、グランドシートをペグ固定できるようにしておきば大丈夫です。

ただ気温が高すぎて購入してきたペットボトル1000ml分を飲んでも、喉が渇き頭がくらくらしてきて熱中症になりそうだったので、完成する前に帰ってしまいました。続きはあとでやります。

   

後日、昼休みに完成させて万能ベルトでしばっておきました。

 

 

 

 

 

 

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