懲りずに本気で作るカレー

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カレーを本気で作る

以前にプロがオススメするこだわりカレーで本気でカレーを作ったけど、美味しくありませんでした。今度こそはということでリベンジカレーです。

材料

以前と違うのはリンゴとバナナを入れてみます。カレーのルーにリンゴとバナナが既に入っているし、溶かしたらすぐに美味しく食べられるように研究されている。カレールーは近代科学の結晶とも言える。今回はフォンドボーというカレールーと総合スパイスで仕上げていく。

カレー調理開始

玉ねぎ2個、にんじん1本、リンゴ1個、バナナ1本をミキサーにかけてみじん切りにする。それを少量の油で炒めていきます。浸透圧を利用して食材の水分を早く抜くために食塩を少量加えます。

40分近く弱火~中火で炒めていると水分が十分に抜けて、このように茶色になります。ここまでで調理開始から1時間近く経過。この中身を大鍋に移します。

同じフライパンで豚肉、適当な大きさのにんじん、玉ねぎを炒めます。赤ワインを加えてアルコールをとばして、コゲは旨みなので木べらでこそぎとって、一緒に大鍋に移します。

水を1000cc加えて沸騰させます。沸騰したら火を消してカレールーを加えて溶かしたら完成です。あとは好みの味になるようにスパイス、塩で調味する。

途中に弱火で煮込んだまま入浴したりしていたけど、ここまでで調理開始から2時間近く経過しています。ちゃんと味見しながら作ったけど、すごく美味しくなった感じがしないんだよな~。

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実食

口に入れた瞬間は玉ねぎ、リンゴ、バナナのおかげで甘味を強く感じますが、次第にスパイスが効いてきて辛味が残ります。いきなり出されたら美味しいとは思いますけど、2時間かけて作ったのならもっと美味しくなって欲しかった。苦労に見合わない味です。この程度の美味しさなら最初の工程を省略して、肉、野菜をいきなり炒めてカレールーとスパイスで調味したほうがいい。それでも普通に美味しいし。やっぱり美味しいカレーを食べたいときは100時間カレーに限ります。前に本気で作ったカレーよりは美味しく作れたんですけどね、苦労に見合った美味しさではなかっただけ。10分で作れるペペロンチーノのほうが満足できるかな。カレー作りはしばらく嫁ちゃんに任せます。

 

 

 

 

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