ぱしふぃっくびいなす アジア1周 日本1周

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ぱしふぃっくびいなす

ぱしふぃっくびいなすは飛鳥Ⅱ、にっぽん丸と同じく日本船になります。日本の周遊だけでなく、世界1周クルーズも運航しています。日本船の場合は、パンフレットに掲載されている旅行代金の他に別途聴収される税金等はありませんが、コスタネオロマンチカのような外国船の場合は、港湾税など別途徴収される税金があります。また日本船なので、利用客は外国船よりも日本人が多く、言語に不安がある人は日本船のほうが安心して過ごせるかもしれません。

外国船で別途徴収されるもの

  • 港湾税

ポートチャージと呼ばれることもあります。飛行機を利用する時に支払う「空港使用料」みたいなもので、港・港湾関係に支払われるもので、乗船料はかからない乳幼児に対しても港湾税の支払いは必要です。

  • 政府関連諸税

出入国手続きに関わる、様々な税金のことです。乗船客一人一人に発生する金額となります。

  • チップ

日本人には馴染みの薄いチップですが海外ではチップの習慣があり、外国船でも同様にチップ文化があります。事前に一定額を徴収する場合と、船上精算の場合があります 。

クルーズ料金

お盆を避けた7月上旬の普通の時期で、4泊5日、一番安い部屋で180,000円となっています。コスタネオロマンチカが異常に安いだけで、クルーズ旅行としては妥当な値段設定だと思います。他のクルーズと同様に食事代は料金に含まれています。パンフレットを見た限りでは有料レストランは見当たりませんでしたね。

びいなす倶楽部割引

ぱしふぃっくびいなすに一回、乗船しないとびいなす倶楽部には入会できません。入会金、年会費は無料で次回からのクルーズ利用が割引になる優待券をもらえます。他にもクルーズによってはびいなす倶楽部だと料金10%OFFもあるので、ぱしふぃっくびいなすを利用したら一年以内に入会申し込みをしておくと良いでしょう。船内でも申し込みができるようです。

クルーズコース

世界一周をすることがあるのかもしれませんが、パンフレット上では一番長期のクルーズでも35日のアジアクルーズでした。短いものでは1泊2日のクルーズがあります。2泊~4泊くらいのパスポートの必要がなく利用しやすい日本周回するクルーズが多いですが、時折、ロシアに立ち寄るようなクルーズもあります。外国の港に立ち寄るクルーズの場合はパスポート(旅券)やビザ(査証)が必要になることがあります。

船内施設

医師と看護師が乗船していて医務室があるので、気分、体調が悪くなっても安心です。スポーツジム、ショップ、プールなど他の船同様のものは揃っています。海が見える展望浴室は珍しいかも?ちょっとした露天風呂気分で入浴できます。自動雀卓も置いてあったけど、知らない人と麻雀してもなあ。麻雀好きの4人がたまたまクルーズ一緒したならやるけど。映画館もありましたね。エンターテイナーも用意されているし、デッキで海風に当たり海を眺める、運動もしないといけないし、やることはたくさんあります。

料理は日本食限定ということではなく、美味しいという噂。

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ぱしふぃっくびいなす 口コミ

  •  ロビーや、パブリックスペースはご覧のとおり、とても清潔でお洒落なのですが、部屋の洗面所のパッキンがだめになっていて、蛇口から水が漏れていたり、一歩外のデッキに出ると、あちこち錆が目立ち、クルーズ中も、メンテナンスに余念のないクルーを見かけない日はないくらいの他船に比べて、もったいないなぁ、と残念に思いました。
  • ネットの評判では悪い噂もありますが、実際のぱしふぃっくびぃなすはとても美しい船です。申し込む部屋によってお客様対応のグレードも変わります。船旅ならではのステータスを楽しむには最適だと思われます。
  • ぱしふぃっくびいなすの船内がすごく寒いと私は感じたんですが、船内温度の設定は23度なんですって。
    そういう情報も体感しておけば、上着を持っていくとか対策も事前に用意しておけますよね。
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