機動戦士ガンダムNT 感想・評価・パンフレット

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機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)

12月4日に映画館に行ってきましたが、ブログ更新がめちゃくちゃ遅れてしまいました。最近はパソコンをいじっているとチビちゃんが近寄ってきて、パソコンを触らせないとヒーヒー言い出すのでなかなかブログ更新できませんでした。

2018年11月30日公開

宇宙世紀(UC)を舞台にした映画としては機動戦士F91(1991年3月)に公開されて以来、27年ぶりの映画となる機動戦士ガンダムNT。ガンダムものの映画って群馬県の映画館で放映してなくて、埼玉県まで行かないといけないことがありまして。今回は群馬県でもやってくれるのでしょうか?

北海道~東北までおよそ1件に1劇場しかやってない・・・・

お!群馬県はなんとか1件やってました。movix伊勢崎でそんなに遠くないので助かった。

品薄パンフレット

普段、映画のパンフレットなんて購入しないのですが、なにせ27年ぶりのガンダム。パンフレットが欲しいと思い仕事終わりの12月4日(火)のレイトショーに行くことに。都内ではすぐにパンフレットが劇場が売り切れでなくなってしまった情報があったので、休日まで待たずに行ってきましたよ。

げええええ!パンフレットが欲しくて頑張って着たのに、もう売り切れています・・・・・。

yahooオークションでパンフレットを検索してみると1000円のパンフレットが3000円以上で落札されています。

転売屋許しまじ・・・・。まあ、いいや。久しぶりの映画を楽しんで帰るとしよう。

ガンダムNT 評価・感想

正直微妙でした。微妙な理由としては

  • ガンダムNTが強くない。

そこまでガンダムに詳しくないけど、ガンダムNTはν(ニュー)ガンダムの試作機らしい。ファンネルは有線だし、武装の換装ができるけど、武装を外した姿はまるで毛を刈られた羊のように痩せていて、かっこよくない。

  • 主人公が強くない。

ヨナ・バシュタがガンダムNTのパイロットだけどニュータイプでもなく、パイロットの技量としては作中において連邦軍ベテランパイロットから「中の上」と評価されている。ガンダムNTも強くないし、パイロットも強くないのでアムロのような主人公無双する爽快感はない。もともと主人公無双が売りの作品ではないのは分かっていますが、やっぱり強い主人公が観たかった。

「F91」「逆襲のシャア」の方が好きだったかな。でも、ネットでの評価は良いみたいで2回、3回と観に行く人もいるらしい。個人的には微妙に感じましたが、最新作とあってさすがに映像がキレイで迫力のあるMS戦闘が楽しめたので良かったです。

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閃光のハサウェイ

ガンダムNTのエンディング・スタッフロール後に「NEXT WINTER」という文字のあとに閃光のハサウェイの映像が30秒ほど流れていました。直訳すると2019年の冬と解釈できるけど、マジですか?これは楽しみです。憂鬱な内容で有名な閃光のハサウェイですが小説版と違って、ハッピーエンドとなることを期待します。

 

 

 

 

 

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