究極のミートソース

Pocket

ペペロンチーノ、アラビアータ、カルボナーラ、明太子パスタはそこらへんのイタリアンより美味しく作れます。あと、普通のレストランで見かけないソフリットのパスタ。これもすごく美味しい。

とうとうミートソースパスタが完成しました。これもそこらへんのパスタより美味しくなりましたよ。

材料

  • 牛ひきにく 500g
  • にんじん(みじん切り) 0,3本
  • セロリ(みじん切り)  0,3本
  • 玉ねぎ(みじん切り) 0,3個
  • ホールトマト 500cc
  • 赤ワイン 100cc
  • ピュアオリーブオイル
  • 塩、コショウ 適量
  • にんにく
  • バター
  • パルミジャーノチーズ

この黄色の部分はソフリットを作るときと同じなんですね。どうせこの面倒な工程が含まれるなら、今回はたくさんソフリットを作っちゃって、ソフリットパスタで食べてもOK,ミートソースにしてもOKという感じにするとすごく合理的!

作り方

ソフリット部分が1時間、ミート部分が2時間くらいかかると思います。フライパンを2つ使って同時進行で作りましょう。これらが完成すれば7分でミートソースパスタが作れます。

ソフリット部分

  1. まずはソフリットを作まーす。野菜(にんじん1本、たまねぎ1個、セロリ2本)をフードプロセッサーで細かくする。
  2. 鍋に1を入れてオリーブ油を入れて弱火にかけて、野菜の水分をとばしていく。焦がさないように60分近く混ぜながら炒めて写真のようにオレンジ色になったら完成です。

ソフリットは大量に作ってビンに詰めて冷蔵で1カ月、冷凍で半年以上は保存ができますので、作り置きしておけばいろいろな料理をいつでも一味グレードアップできます。ミートソースにも使えるし、ソフリットパスタにも使える。その他の料理の旨みのグレードアップにも使える万能ソフリット。

ミート部分

  1. ピュアオリーブオイルを深鍋に入れて牛ひきにくを全部入れる。中火~強火で上下ひっくり返しながら焼いていく。
  2. 肉の色が変わってきたら赤ワインを加えて水分を飛ばしていく。
  3. ホールトマトを加えて沸騰するまで強火で加熱してポコポコしてきたら、火を少し弱める。水分がだいぶ飛んで来たら弱火にして、丁度良い水分量になるまで1時間くらい放置することになります。10分置きくらいで様子を確認しましょう。鍋の底にコゲを作ってしまっても、焦らずに木べらでこそげとって、混ぜてください。旨みになります。味見しながら塩・コショウで好みの味に調味する。今後の工程でバターとチーズの塩分も入ってくるので、薄味かな?くらいがいいかと。

上の材料だと6人前くらいのミートソースを完成することができます。余ったものは冷凍庫に保存すれば1カ月以上保存できます。

ミートソース作り

ソフリット部分とミート部分が完成すればあと7分で完成します。パスタを湯ではじめましょう。

  1. フライパンにオリーブオイルを敷いてみじん切りのにんにくを弱火で焦げないようにオイルににんにくの風味を移していく。にんにくがキツネ色になる前くらいでパスタのゆで汁をオタマ1加えます。我が家はコンソメ顆粒もここで入れちゃいます。
  2. ソフリットを大さじ1程度加えてバター入れたらパスタソースは完成。パルミジャーノレッジャーノチーズをすりおろしておきましょう。
  3. 茹で上がったパスタをフライパンに入れてソースと絡めます。
  4. お皿にパスタを移して、上から温めたミート部分を載せて、最後にパルミジャーノレッジャーノをふりかけて、黒コショウを適量かければ究極のミートソースパスタの完成。ミートと絡まってない部分ももちろん美味しいし、混ぜればまた絶品。