北海道震度6強の地震 保存水の備蓄について

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6日午前3時8分ごろ北海道で、震度6強の地震があった。道警などによると、厚真町や安平町では土砂崩れや家屋倒壊などの大規模な被害が出ている。厚真町では32人が安否不明となっている。共同通信のまとめでは、札幌や苫小牧など5市で計110人が重軽傷を負った。道内全ての約295万戸が停電した。

気象庁によると、震源地は胆振地方中東部で、震源の深さは37キロ。安平町で震度6強、千歳市で6弱、札幌市で5強を観測した。地震の規模はマグニチュード(M)6.7と推定される。その後も震度3や4の地震が続いた。津波はなかった。

引用元:https://www.msn.com/ja-jp/news/national/北海道で震度6強-土砂崩れ、32人不明/ar-BBMVa1M?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2

札幌市内では大規模な停電で、信号機も停止、道路も歪んでいます。水道から水は出るものの、マンションでは電気を使って水を引き上げているため、高層階マンションの住民は水道から水が出ないとのことです。配給水だけでは足らず、開店前のスーパーでは水を求めて100人の行列ができていました。我が家では災害時用の水と保存食を用意してないので、どのくらいの期間保存できるみたいなのか調べてみました。

災害時用の保存水の期限

水道水の保存

日本の水道水は、病気の原因となる微生物やウィルス(病原性細菌)が繁殖しないよう法律(水道法)によって塩素消毒が義務付けられています。ポリタンクに水道水を入れて保存しても、タンク内の塩素が少しずつ消滅していって、雑菌が徐々に増えていき、飲料水としては使えなくなります。

引用元:http://shinsai-taisaku.blush.jp/page016.html

水道水は飲料水のための備蓄としては合理的じゃなさそうですね。雑用水として使用したほうがいいようです。

ペットボトルの保存水

カムイワッカ麗水(15年保存)2L

立山の天然水(5年保存)2L

保存期限はメーカーが決める

賞味期限は、食品衛生法・JAS法で規定されていて、メーカーが、科学的・合理的な根拠に基づいて決めていて、第三者機関が賞味期限を設定しているわけではありません。メーカーが「科学的・合理的な根拠に基づいている」と説明できれば、賞味期限が設定できることになります。保存水は5年のものが各社から販売されています。カムイワッカは15年とされていて、本当に15年保存できるならカムイワッカの方が欲しい。信頼できるメーカーなのでしょうか。

カムイワッカについて調べる

引用元:ジャパンミネラル公式HP

カムイワッカ麗水(15年保存)2L

株式会社ジャパンミネラル
日本の会社(北海道)というだけで少し安心ができますね。更に公式HPではカワムイワッカに自信を持ち、製造工程まで紹介されています。15年という長期の保存期間がメーカーで自由に設定できるとしても、15年飲料水として使用できないのであれば、会社は信用を失い廃業しかねません。公式HPを見る限り信用できそうなので、我が家ではカムイワッカにしてみます。「カムイワッカ麗水には保存期間が5年・7年・10年・12年・15年があります」とのことですが、普通に15年のやつが欲しい。
最後になりますが

今回 災害で被害に遭われた方々の安否
及び1日も早い復興をお祈りいたします。