ビックリマンの歴史 ストーリー

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ビックリマンの歴史

ビクリマンチョコは1985年から第1弾を発売開始し、1991年まで第31弾まで販売しておりました。私が購入していたのは第7弾~第18弾くらいですかね。

  • 次界編(1弾~19弾)(1985年~1989年)
  • マルコ編(19弾~25弾)(1989年~1990年)
  • パンゲ編(26弾~31弾)(1990年~1991年)
  • スーパービックリマン(1弾~10弾)(1991年~1993年)
  • ビックリマン2000(0弾~12弾)(1999年~2002年)
  • ビックリマン伝説(1弾~10弾)(2012年~2017年)
  • スーパーゼウス外伝(2016年)
  • ブラックゼウス外伝(2016年)
  • キャラクター秘蔵外伝(2017年)
  • 7神帝外伝(2018年)

ビックリマン伝説は旧ビックリマンチョコ(次界編)をデザイン、裏書をそのまま復刻したシールになっています。

  • ビックリマン伝説 第1弾=旧ビックリマン第1弾
  • ビックリマン伝説 第2弾=旧ビックリマン第2弾+第3弾

というかたちで2012年から少しずつ発売し、2017年にビックリマン伝説第10弾(旧ビックリマンでいう第12弾)まで販売を終えています。今後もビックリマン伝説を販売していくのかは不明です。

ビックリマン伝説1~10、スーパーゼウス外伝、ブラックゼウス外伝のシールをヤフオクで購入しましたので、シールを用いてストーリー解説していきます。

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ビックリマンのストーリー 次界編 序章

ビックリマンシールにはヘッドシール、天使、悪魔、お守りの4種類のシールがあります。シールの表面にはキャラクター絵、裏面には裏書といって、ちょっとした説明書きがあります。そこからストーリーを推測する訳ですが、シールの裏書だけではビックリマンのストーリーを理解することは難しく、漫画やアニメで当時の小学生は理解していました。

裏書

スーパーゼウス誕生

旧ビックリマン第1弾のヘッドであるスーパゼウスの誕生からストーリーは始まります。

神々が集う源層界の長である女神「聖神ナディア」は天使、悪魔、お守りが住むための表層界を創造し、その指導者として光と闇の双子神子を誕生させます。光の神子は天使代表の「シャーマンカーン」に、闇の神子は悪魔代表の「始祖ジュラ」に託されました。

シャーマンカーンは旧ビックリマンの第2弾のヘッドシールです。

 

シャーマンカーンは光の神子の教育係として、ヘッドになるための修行をさせます。

 

始祖ジュラは悪心に芽生え、自らのパワーアップのために闇の神子を飲み込み、表層界の制圧に乗り出します。

聖神ナディアは怒り、表層界を断割してしまいます。その結果、表層界は天使の住む「天聖界」、お守りの住む「天地球」、悪魔の住む「天魔界」に分かれます。

始祖ジュラは天聖界をも支配しようと何度も天聖界に攻め込んできます。次第に荒廃していく天聖界でしたが、成長した光の神子に一騎打ちで敗れて始祖ジュラは長い眠りにつくことに。(第一次聖魔大戦)

これで光の神子は天聖界の絶対的指導者「スーパーゼウス」として即位することになりました。

 

その後、天魔界には指導者がいなかったものの、スーパーデビルなるものが登場しました。彼は戦闘力が低かったため、天聖界を内部から崩そうとシャーマンカーンに悪心を植え付けるために天使に偽装してシャーマンカーンに近づきます。

これを下心(かしん)テクター事件と呼びます。

聖フェニックスの助言によりシャーマンカーンの異変にスーパーゼウスは気づくことができ、スーパーデビルを追い払うことに成功します。

その後、始祖ジュラが復活を果たしましたが、今度は「クロスエンジェル」たちの6聖卵爆撃によって完全に壊滅されてしまいます。

その始祖ジュラのなかから何ものかが飛び出してきました。かつて始祖ジュラに飲み込まれた闇の神子、悪魔のヘッドとして君臨し、ブラックゼウスと呼ばれました。

ブラックゼウスはスーパーゼウスと同じ力をもち、並みの天使では太刀打ちできませんでした。

突然の兄弟の出現に戸惑いを隠せないスーパゼウス・・・・そこで天使たちは聖ボット「ヘラクライスト」を創りあげます。

ヘラクライストはブラックゼウスと一騎打ちをして、天使側が勝利します。(第二次聖魔大戦)

天使たちは荒廃した天聖界から次に住める世界を探すべく、「次界」を捜索することになります。

 

スーパーゼウスはその使命を「聖フェニックス」に命じました。聖フェニックスは次界捜索のためにパワーアップします。

悪魔側も次界を求め、天使たちを邪魔していきます。

 

次々と悪魔を産み落とす「魔胎伝ノア」が特別強い悪魔「サタンマリア」を誕生させました。

サタンマリアは6つの聖球を6人の天使から奪って、パワーアップしてしまいます。

聖フェニックスは次界を捜索するために8人の若神子を集めます。

 

 

 

 

照光子は次界への道を照らすために天聖界に残り、他の7神子と聖フェニックスで次界を目指すことになります。

その道中で聖フェニックスは「ヘッドロココ」へと進化します。

 

 

 

7人の「若神子」たちも「神帝」へとパワーアップします。しかし・・・天聖界を出た直後の「無縁ゾーン」という場所で悪魔の罠にかかり、「アリババ神帝」が行方不明となってしまいます。

その後しばらくしてヘッドロココと6神帝の前に「ゴーストアリババ」という悪魔が行く手を阻みます。それはサタンマリアによって悪魔に転身させられたアリババ神帝でした。かつての仲間の変わり果てた姿に動揺を隠せない神帝たち・・・・

 

と気になるところでストーリー解説とさせていただきます。個人的にはゴーストアリババがショック過ぎてストーリーのピークですw

 

 

 

 

 

 

 

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