カバーオール ロンパース 袴 初宮参りは進雄神社(スサノオ)に

初宮参り

お宮参りは生後30日~100日までに赤ちゃんの誕生を喜び、神恩に感謝し、健やかな成長と多幸を祈るもので我が家も行くことになりました。近所の進雄神社にお参りに行くことにしたのですが、進雄神社では産着を男児・女児用に2着用意していて、お借りすることができます。我が家では「カバーオールの袴」をamazonで購入してからお参りに行ってきました。カバーオールだとおむつ交換のときにお股の部分だけ開放できるので、全部脱がすことなく、おむつ交換ができるので大変便利です。ロンパースとカバーオールはほぼ似たものですが、肌着で使用されるものをロンパース、外側に着用するものをカバーオールと区別して使われているようです。フォーマルな場で使用するとかわいいカバーオールもありましたので、それも紹介しておきます。どれも2000円前後とリーズナブルな価格になっています。

ロンパース 袴 男の子用

ロンパース 袴 女の子用

フォーマルなカバーオール

正装してお宮参りに

  

進雄神社に行ってみるとお宮参りや七五三の家族で大変賑わっていました。神社の入口ではみなさん記念撮影していて、我が家もで並んで記念撮影させて頂きました。今日は嫁ちゃんと嫁ちゃん両親と赤ちゃん5人でお宮参りに来ていて、みんなで赤ちゃんの健康をお祈りをしてきました。社内を少し散歩したあとに、健康祈願の御守りを買ってから久しぶりの外食を楽しんで帰ったのでした。

スサノオノミコトって?

進雄神社は速須佐之男命(すさのおのみこと)という神様の神社で、学業成就の絵馬がたくさんありました。スサノオノミコトってゲームのなかのキャラクターで出てくることがありましたが、どういう神様なのかよく知らないのでざっくりと調べてみました。

知っておきたい日本の神話という本によるとイザナキという男の神様(たくさんの神様の生みの親。日本には何百万という神様がいるらしい。千と千尋の神隠しにもたくさんの神様が旅館に来てましたもんね。)がひょんなことで、水で顔を洗うことになるのですが、左目を洗った時に生まれたのが天照大神(アマテラスオオミカミ)であり、右目を洗った時に生まれたのが月読命(ツクヨミノミコト)、鼻を洗った時に生まれたのが速須佐之男命(スサノオノミコト)です。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したときに尻尾から出てきた剣が草薙の剣であり、スサノオがアマテラスオオカミに奉納し、以後アマテラスの子孫へと受け継がれていったものです。草薙の剣は天皇が持っている三種の神器の一つとなっています。

アマテラスオオカミの子孫が初代天皇の神武天皇とされていて、12代景行天皇の皇子がヤマトタケルとなります。このヤマトタケルは天皇の命令で東征していたときに、敵に火を放たれて火に囲まれてしまいました。そのピンチを草薙の剣で火をかき消して脱出することができたのです。見渡す限り焼けていたので、焼津と呼ばれ始めたのが現在の静岡県焼津市ということだそうな。