自宅でプロの味 俺のペペロンチーノ お店のパスタ皿(帽子・UFO型)

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俺のペペロンチーノ

ペペロンチーノは昔から好きでパスタ屋に行けば注文していて、自分でも作るようになりました。最初はオリーブオイルの量が全然足りなかったり、大事なニンニクの味が全くしないで単なる塩焼きそばのような感じになったり、なかなか上達しませんでした。何回も試行錯誤してようやく満足できる一品に仕上げることができました。俺のパスタシリーズはそこらへんのパスタ屋より美味しいので、作り方を紹介しないで、いつかおしゃれなCafeを経営しようとしていたのですが、飲食店の経営が大変そうだったので諦めて公開することにしました。一流のお店には勝てませんが、作ってご賞味ください。

材料(2人分)

  • パスタ麺200g(乾麺を海外のやつとかいろいろ試しましたがママーの乾麺1.6mmがおいしいです。)
  • 赤唐辛子を漬けていたオリーブオイル100cc(辛味を出すために赤唐辛子を半分に切って、種を抜いて1週間もオリーブオイルにつけておけば辛いオリーブオイルができます。ペペロンチーノやアラビアータはピリッとした方が美味しいです。辛くない赤唐辛子もあるので、辛いやつを探してください。)
  • ニンニク5片
  • ベーコン200g(イベリコ豚のような炒めるとたくさん油が出てくるやつがいいです。
  • 白ワイン大さじ1
  • コンソメ顆粒大さじ1/2
  • イタリアンパセリ

マ・マーのスパゲティ 1.6mm

オリーブオイル多めでパスタを作れば普通のお皿でも、パスタが冷めにくくなるのですがお店で良く見るようなパスタ皿を使えば視覚的にも美味しく見えますし、底が深いので冷めずに最後まで食べられます。他の皿より重量があるのが難点ですが、家庭で本格パスタを作りたい方にオススメです。

作り方(2人分)

ペペロンチーノ

  1. ベーコンをフライパンに油をしかずに弱火で炒めていきます。5分ほどするとベーコンの表面がカリカリになってきて、ベーコンの油が10ccほど出てきます。ベーコンが焦げる前にベーコンだけ別皿に取り出しておきます。
  2. ベーコンを弱火で炒めている間にニンニク5片をみじん切りにしておきます。(スライスよりもみじん切りの方がオリーブオイルにニンニクの風味が移動しやすいため)
  3. ベーコン油の残ったフライパンに辛味のついたオリーブオイルを100cc投入して、先ほどのニンニク、輪切りの鷹の爪(コレは全然辛くない。飾りみたいな感じ)を入れて弱火でじっくりと5分ほど炒めます。木べらで時折、混ぜながらニンニクにじっくり火を通して、オリーブオイルにニンニクの風味をしっかりと移す。ニンニクがキツネ色を超えるほど火を通すとやりすぎです。焦げ臭く苦いペペロンチーノが出来上がります。
  4. 3の間にパスタ麺を折らないでも投入できるような鍋やフライパンに十分な量の水、食塩を入れて(2Lの水だと小さじ2.5杯の食塩)強火にし、沸騰したらパスタ麺200gを入れます。
  5. オリーブオイルからニンニクの臭いがして、キツネのような色に変わったら白ワインとコンソメ顆粒、別皿に移動させてたベーコンを加えて、パスタのゆで汁をおたま1/3ほど加えてオイルを乳化させます。
  6. ゆであがったパスタ麺を5のソースに投入して、パスタ皿に盛り付け、イタリアンパセリを散らせば「俺のペペロンチーノ」のできあがり。

 

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