初産 おしるし・陣痛から18時間でスピード出産

広告

まだまだ子宮口がっちり

予定日は10月15日だったのですが、10月10日の定期診察では「まだまだ子宮口はがっちり固まっているね」と言われたので油断していたのです。ところが10月15日の7時に起床すると嫁ちゃんが「昨日の深夜3時におしるしが来て、お腹が定期的に痛くなるの。前駆陣痛かもしれない」とのこと。お腹が痛くて昨日はほとんど寝れてないというのです。おしるしがあると多くの場合は当日~3日以内に出産、遅い場合でも1週間で出産する様です。また約半数の48%の人はおしるしがなくとも出産に至るみたいです。びっくりして目が覚めて念のためすぐに出かけられるように身支度だけしておきます。急に破水して病院にいつでも行けるように、入院セットをスーツケースに入れて、緊急入院の準備はしてくれていました。

出産のための入院セット

入院時・その他の持ち物

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 診察券
  • マタニティショーツ(産褥ショーツ・・・前あき)3枚
  • 生理用ショーツ1~2枚
  • ソフトブラ(授乳用)2~3枚
  • 産褥ナプキン1袋
  • タオル5枚(洗面用)
  • 靴下(母用)数足
  • バスタオル(赤ちゃん掛物用)1枚
  • ガーゼハンカチ(洗濯したもの)10枚

陣痛室に持参するもの

  • 提出書類(先天性異常等検査同意書、入院承諾書)
  • 筆記用具
  • 産褥ナプキン1袋
  • 汗拭き用タオル1枚
  • ボックスティッシュ1個
  • マタニティショーツ(産褥ショーツ・・・前あき)1枚
  • 靴下(母親用 冷え防止のため)1足
  • 飲みもの(水かお茶)3本

退院時必要なもの

  • 母親用ウェア 1式
  • 赤ちゃんの衣類 1式
  • おくるみ(季節に応じ)1枚
  • チャイルドシート

陣痛は10分間隔に・・・

お昼過ぎあたりから陣痛の間隔は10分くらいになり、1回の陣痛時間は1分くらいのものでした。「陣痛が来ても子宮口が開かないと歩かされることがあるんだ」と嫁ちゃんは陣痛の合間に運動をコツコツとやっています。夕方には陣痛の間隔が7分になってきて、これは急がなくては!と入院先の病院に電話すると「初産の方ですか?ゆっくりと来てくれればいいです」と言われました。陣痛の強さが増してきていたため16時に自宅を出て、病院い向かいます。今日はたまたま日曜日で私は仕事がなかったため、連れていくことができました。病院につくと産科の先生が診察してくれて、「子宮口が2cm開いてきたね。遠くから来てるから入院にしちゃおうか」とのこと。近所だったら、まだ家にいていい状態なのかね?分娩室というところに通されます。だんだんと陣痛の強さが大きくなっているようで、嫁ちゃんの腰をさすさすします。18時になると夕飯が運ばれてきて、サバの味噌煮とおにぎりでした。パクパクと勢いよく食べてくれて、陣痛が来るとおにぎりを手放し、陣痛が去ればおにぎりを口に放り込んでいく頼もしい嫁ちゃん。

子宮口全開大 いきみ逃がし

19時には子宮口6cm、20時に子宮口8cmになりました。助産師さんが定期的に分娩室に訪れて、診察していってくれます。21時には陣痛が今までにないくらい痛い様子で嫁ちゃんが苦しがっています。助産師さんが診察すると「子宮口全開大なのであと1時間くらいで出産しますよー」とのことです。陣痛が来て痛くなったら肛門付近を強く押してくださいと指示され、分娩室から出て行ってしまいました。その間は1,2分間隔でくる陣痛の度に力を入れて嫁ちゃんの肛門を押します。陣痛が来る度に子宮が収縮して赤ちゃんが押し出される感覚になるので、肛門を強く押すことで赤ちゃんがまだ出ないようにするのと、痛みが緩和されるみたいです。いきみ逃がしの方法の一つです。子宮口が全開大になるまではいきむと赤ちゃんが低酸素状態で生まれたり、子宮頚管や膣が避けてしまいます。助産師さんからいきんでいいよ言われるまではいきみ逃がしを行っていきまないようにしましょう。

いきんで出産

陣痛の痛みにこらえにこらえ、やっとこさ助産師さんからGOサインが出て出産に入ります。子宮が収縮して陣痛が来るタイミングでいきむことで赤ちゃんが出てくるサポートをしてあげます。いきむというのは大きく息を吸って、お腹に力を入れて吐くことです。お腹に力を入れやすくするために背中と腰を分娩台にしっかりと密着させて、あごを引いて自分のお腹を見るように頭だけ持ち上げます。私は嫁ちゃんの首のうしろに手を添えて、いきみに合わせて頭を持ち上げるサポートを指示されていました。何回かいきみを繰り返していると少しずつ頭が出てきて、頭が出きったあとはスポーンと体が出てきます。

第1子 男児 2994g

21時40分に無事に出産を終えましたが、通常は97%前後ある赤ちゃんのサチュレーションが80%台でした。サチュレーショというのは簡単に言うと体にどのくらいの酸素が取り込まれているのかの指標となる数値で、重度の肺炎、肺気腫、心不全だと80%台になることがあります。赤ちゃんがこのままだと低酸素脳症になってしまうかもしれないので、酸素吸入が必要かもしれません。出産終えたころに産科の先生がやってきて、出産のストレスでこのような状態になることがあるから、そんなに心配はいらないとのことでした。出産後の縫合などの後処置を先生がしてくれている間に少しずつサチュレーションが上昇して、問題ないレベルになって一安心です。

GIQ子ども能力遺伝子検査

とくダネの遺伝子検査特集はこちら➡youtube

★GIQが選ばれる3つのポイント
(1)国内の医療機関が担当(自宅で出来て安心/国内だから安全)
(2)わかりやすい解析結果と医師コメント
(3)プロによる学力向上アドバイス(検査結果を活用)

★検査内容
・学習能力(記憶力、判断能力、理解力、分析力、推理力、計算力、読解力、想像力など)
・身体能力(耐久力、瞬発力、持久力など)
・感性(勇気、ストレス耐性、忘却力、注意力、記憶力、リスク管理など)

GIQでは難しい専門用語を出来るだけ避けた、わかりやすい鑑定結果をフルカラーの冊子が届きます。
検査した遺伝子に関連する内容をドクターからのアドバイスとしてついてきます。

広告

立ち合い出産での夫の仕事 まとめ

  • 子宮口全開大まで徐々に陣痛が強くなってくるので、助産師さんからいきみのGOサインが出るまでは陣痛の来るタイミングで肛門を強く押してあげていきみ逃しをしてあげる。
  • 子宮口全開大していきみのGOサインが出たあとは妻の首元に手を添えて、陣痛+いきむタイミングに合わせて頭だけ持ち上げて、おへそをみるような体勢にしてあげる。陣痛がおさまったらタオルで顔の汗を拭いて、持参したペットボトルストローのついたペットボトル(水、お茶)で水分補給してあげる。
広告