自宅でプロの味 エビのトマトクリームソースパスタ お店のパスタ皿(帽子・UFO型)

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俺のエビトマトクリームパスタ

エビのトマトクリーム

普段は嫁ちゃんが料理してくれるのですが、パスタ料理だけは私が担当していて月に何回か作っています。嫁ちゃんはパスタが大好きでいろんなお店で注文していたのですが、私のパスタの腕前がどんどん上達して外食でパスタを注文することが減りました。特に自宅パスタではペペロンチーノがお気に入りのようですが、今回はエビのトマトクリームパスタを伝授しちゃいます。

材料(2人分)

・パスタ麺200g(乾麺を海外のやつとかいろいろ試しましたがママーの乾麺1.6mmがおいしいです。下部から購入可能です。)
・有頭エビ(中なら10匹、小なら15匹)
・トマトピューレ400g前後(いろんな会社のトマトピューレ、ホールトマト缶で調理しましたが、イタリアから輸入しているSOLLEONEが一番おいしいです。下部から購入可能です。)
・ニンニク5片
・オリーブオイル100cc
・バター10g
・生クリーム100cc(タカナシ 純生クリーム35がベストです。)
・白ワイン大さじ1
・コンソメ顆粒大さじ1/2

マ・マーのスパゲティ 1.6mm

トマトソース系のパスタを作るのに各メーカーのトマトピューレやホールトマト缶から調理しましたが、コレが一番おいしく出来上がりました。特徴としては中に入っているカットトマトの果肉がしっかりしていて、ぐちゃっとならず味も良いです。常温で保存でき、賞味期限が2年近くありますし、パスタソースでなくともトマトの煮込みハンバーグ、グラタン、ドリア、ロールキャベツ、オムライスにも使えるので便利です。
オリーブオイル多めでパスタを作れば普通のお皿でも、パスタが冷めにくくなるのですがお店で良く見るようなパスタ皿を使えば視覚的にも美味しく見えますし、底が深いので冷めずに最後まで食べられます。他の皿より重量があるのが難点ですが、家庭で本格パスタを作りたい方にオススメです。

作り方(2人分)

  1. 有頭エビの頭と体の殻を外して、体の部分は背ワタを抜き、料理酒につけて5分~10分ほどつけて臭みを抜く。
  2. オリーブオイル100ccをフライパンに入れて、先ほどのエビの頭と体の殻を全部入れます。中火にしておき木べらで頭をガシガシとつぶしていき、エビ味噌の旨みをオリーブオイルに出しちゃいます。弱火にしてフライパンに蓋をしておきます。5分~10分放置します。
  3. その間にニンニク5片をみじん切りにします。
  4. エビの旨みが移り、少し赤身がかったオリーブオイルができますので、ボールとザルを使用してエビの頭と体殻を取り除きます。
  5. パスタ麺を折らないでも投入できるような鍋やフライパンに十分な量の水、食塩を入れて(2Lの水だと小さじ2.5杯の食塩)強火にし、沸騰したらパスタ麺200gを入れます。他のコンロでは出来上がったエビ旨みオリーブオイルを再びフライパンに戻して、みじんぎりニンニクを入れて5分ほど弱火にかけてニンニクの旨み・香りも移させます。
  6. エビ・ニンニクの旨みたっぷりのオリーブオイルにトマトピューレ(SOLLEONE)を390g入れ、白ワイン大さじ1とコンソメ顆粒大さじ1/2、パスタのゆで汁おたま1/3を入れて中火にかけ少しグツグツさせてアルコールを飛ばします。グツグツしてきたら生クリームと100ccとバター10gを入れてパスタソースは完成です。
  7. ゆであがったパスタ麺を6のソースに投入して、パスタ皿に盛り付ければ「俺のエビトマトクリームパスタ」のできあがり。

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